何がおすすめ?車両保険

車両保険を付ければ、さらに安心

ご契約のお車が偶然な事故により損傷したり、盗難された場合等の損害について、保険金額を限度に免責金額(自己負担額)を差し引いて保険金をお支払いします。ただし、全損となった場合には免責金額(自己負担額)を差し引かずに保険金をお支払いします。
車両保険には、「一般」「車対車+A」「車対車」の車両保険がありますが、あて逃げや車以外の物との事故による損傷も補償できる補償範囲の広い「一般」の車両保険をおすすめします。
※お車の年式等によっては 車両保険をお引受けできない場合があります。

車両保険は3種類
車両保険の種類と補償範囲

(○印は補償の対象となること、×印は補償の対象とならないことを示します。)

事故例 車両保険の種類
一般 車対車+A 車対車(注1)
他の自動車(注2)との衝突・接触 ○(注3) ○(注3)
火災・爆発 ×
盗難 ×
台風・洪水・高潮 ×
落書・いたずら ×
物の飛来・落下 ×
自転車との衝突・接触 × ×
電柱・ガードレール等に衝突 × ×
あて逃げ × ×
転覆・墜落 × ×
  • (注1)車対車車両保険は、当ウェブサイトでご契約を締結する場合は選択できません。(弊社の継続契約の場合を除きます。)車対車車両保険を希望される場合は、弊社ダイレクトアドバイスセンター【TEL:0120-999-640】(携帯・PHSからも通話無料)へお電話ください。
  • (注2)原動機付自転車を含みます。
  • (注3)相手自動車およびその運転者または所有者が特定できることが補償の条件となります。(あて逃げ事故は補償の対象となりません。)また、ご契約のお車と所有者が同一であるお車との事故については補償の対象となりません。

車両全損時臨時費用保険金

車両全損時臨時費用保険金

車両保険金のお支払いの対象となる事故によりご契約のお車が全損となった場合には、保険金額の10%(20万円限度)をお支払いします。(免責金額(自己負担額)を差し引かずにお支払いします。)

運搬・納車費用保険金

運搬・納車費用保険金

車両保険金のお支払いの対象となる事故によりご契約のお車が自力で走行することができない状態となった場合には、修理工場への運搬や修理完了後の納車・引取りに必要な費用に対して、15万円または保険金額の10%のいずれか高い額を限度に保険金をお支払いします。(免責金額(自己負担額)を差し引かずにお支払いします。)

仮修理費用保険金

仮修理費用保険金

車両保険金のお支払いの対象となる事故によりご契約のお車が自力で走行することができない状態となった場合には、修理工場まで運転するために必要な仮修理の費用に対して、15万円または保険金額の10%のいずれか高い額を限度に保険金をお支払いします。(免責金額(自己負担額)を差し引かずにお支払いします。)

盗難車引取費用保険金

盗難車引取費用保険金

盗難にあったご契約のお車を引き取るために必要であった費用(運搬・納車費用および仮修理費用を除きます。)に対して、15万円または保険金額の10%のいずれか高い額を限度に保険金をお支払いします。(免責金額(自己負担額)を差し引かずにお支払いします。)

無過失車対車事故の特則

特則

相手自動車との衝突・接触事故による車両保険金のお支払いについて、次のいずれかの条件に該当する場合など一定の条件を満たすときは、弊社と締結する継続契約のノンフリート等級および事故有係数適用期間を決定するうえで、その事故がなかったものとして取り扱う特則です。

  • ①相手自動車の「追突」、「センターラインオーバー」、「赤信号無視」または「駐停車中のご契約のお車への衝突・接触」による事故において、ご契約のお車の運転者および所有者に過失がなかったと弊社が判断した場合
  • ②事故発生に関して、ご契約のお車の運転者および所有者に過失がなかったことが確定した場合
  • (注)「相手自動車」および「その運転者または所有者」が確認された事故に限ります。また、身の回り品補償特約の保険金をお支払いする場合は、この特則の対象外です。